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第13回会議では、12月14日(日曜日)に開催された尾関山公園100周年記念事業「忠臣蔵義士行列」に参加し、歴史や景観を生かした取組などを学びました。
尾関山公園100周年記念事業「忠臣蔵義士行列」 - 三次市ホームページ

「忠臣蔵」は、江戸時代の元禄赤穂事件を題材にした、主君への忠義を描く物語です。この物語に登場する、浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)の妻・阿久利姫(あぐりひめ)(後の瑤泉院(ようぜんいん))が幼少期を尾関山公園付近で過ごしたことから、尾関山公園100周年記念事業のひとつとして「忠臣蔵義士行列」が行われました。
持続可能な三次市をめざすうえで、人を呼び込める魅力あるまちにするため、現代まで続く三次の歴史文化にまずは体験することを目的に、実際に義士の衣装を身にまとい、三次町内を約2キロ歩きました。

義士行列の後、忠臣蔵ゆかりの鳳源寺や尾関山を回り、三次町の歴史文化と自然の関係性についてを学びました。

講師に、三次地方史研究会の立畑春夫様をお招きし、江戸時代から令和に至るまでの歴史文化とその変遷について説明を聞きました。
・三次町を歩く機会はなかなか無かったので、江戸時代の出来事を考えながら街並みを知る良い機会になりました。もっと三次の歴史を調べてみたいと思いました。
・「忠臣蔵」という言葉と、物語の内容は少し聞いたことがありましたが、詳しいことは知りませんでした。
・三次に住んでいるのに、歩いているところが分からなかったことに気が付いた。