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尾関山公園100周年記念事業「忠臣蔵義士行列」

ページID:0034863 更新日:2026年4月20日更新 印刷ページ表示

尾関山公園100周年記念事業「忠臣蔵義士行列」

尾関山公園は2025年(令和7年)に、公園設置100年を迎えました。尾関山公園が100年を迎えることができる感謝の気持ちを表現するとともに、今後の尾関山公園の在り方についてメッセージを発信することを目的に「三次市尾関山公園100周年記念事業実行委員会」を立ち上げ、取組を進めました。
その記念事業の一つとして、令和7年12月14日(日曜日)に「忠臣蔵義士行列」を開催いたしました。

大石内蔵助役にはRCCアナウンサーの田村友里さんをお迎えし 、また阿久利姫役として三次中学校の生徒の皆さんにも華を添えていただきました 。

義士行列は、三次町の照林坊を出発し 、三次もののけミュージアムでの勝ちどきセレモニーを経て 、最終地点である尾関山公園内の浅野神社まで 、約2キロの道のりを勇壮に練り歩きました。

忠臣蔵義士として参加いただいた皆さんをはじめ、沿道や歴みち石畳通りにて温かいご声援を送ってくださった地域の皆さん、開催にあたりご尽力いただきましたすべての関係者の皆さんに、心より深く感謝申し上げます 。

当日写真

当日写真 [PDFファイル/47.02MB]

忠臣蔵とは

「忠臣蔵」は、江戸時代の元禄赤穂事件を題材にした、主君への忠義を描く物語です。1701年、赤穂藩主・浅野内匠頭が江戸城内で吉良上野介に斬りかかり、切腹とお家取り潰しを命じられます。これに対し、筆頭家老の大石内蔵助率いる赤穂浪士47人が、1年以上の潜伏期間を経て吉良邸へ討ち入り、亡き主君の仇を討ちました。

この物語で欠かせないのが、浅野長矩の妻・阿久利姫(後の瑤泉院)です。夫の死後に出家した彼女は、実家からの支援金を浪士たちの活動資金として託したり、討ち入り前に大石内蔵助と最後の別れを惜しむなど、浪士たちを陰ながら支える精神的支柱として描かれています。

開催日時

令和7年12月14日(日曜日)10時から12時45分まで

義士行列案内

義士行列は、三次市三次町の照林坊から尾関山公園内にある浅野神社に向かうまでの約2キロのコースを練り歩きました。

義士行列チラシ [PDFファイル/1.44MB]

①②

特別タイアップ企画

「忠臣蔵義士行列」終了後には、大石内蔵助役を務められた田村友里さんによるエッセイ本の販売およびサイン会が行われました。

田村アナエッセイ本

 

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