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三次市環境基本計画を策定しました
計画策定の趣旨
本市は、第3次三次市総合計画における環境分野の施策を推進し、環境の保全に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るため、三次市環境基本計画(地球温暖化対策実行計画(区域施策編)含む)を策定しました。
本計画の策定にあたっては、持続可能な未来の環境づくりに向けた計画とするため、みよし未来環境会議サステナアンバサダーの意見等を反映しています。また、中学生にも理解できるわかりやすい表現とするなど、学校や地域、職場などで環境教育や啓発に活用できる内容としています。
みよし未来環境会議について
みんなでめざす「みよし」
この先もずっと、豊かな自然とともに、みんな仲よく、生き生きと心豊かに暮らせるまち
計画期間
計画期間は、令和8(2026)年度から12(2030)年度の5年間です。
なお、計画期間中であっても、必要に応じて計画内容の見直しを行います。
大切な「考え方」と「目標」
大切な考え方
1 4つの取組の柱 ~未来につなげるために~
みんなが、未来に続く環境にやさしいまちの大切さを理解し、「知る・学ぶ」、「実感・体感」、「共有」、そして「計画・実行」を取組の柱として、自分たちから積極的に行動することです。
2 地域の課題解決と活性化 ~生き生きとした暮らしのために~
環境にやさしいまちをめざして行動することで、地域の課題解決や生き生きとした暮らしにつなげていくことです。
3 ライフサイクルと環境負荷 ~広い視野を持って行動するために~
私たちがいつも使っている「もの」にも一生があります。使うときだけではなく、原材料の調達から製造、使い終わったあとの廃棄までの「ライフサイクル全体(ものの一生)」で、環境への影響を考えて行動することが大切です。
大切な6つの「目標」
1 省エネルギー・再生可能エネルギーで支えるまち:【地球温暖化対策】【気候変動適応策】
2 生き物にやさしいまち:【自然環境の保全】【生物多様性の保全】
3 資源を循環させるまち:【循環型社会の実現】
4 平和を広げるまち:【環境教育・環境学習の推進】【共生社会の実現】
5 地産地消を進めるまち:【地域の活性化】【地域経済の活性化】
6 人を呼び込める魅力あるまち:【地域振興】【定住・移住の推進】【歴史・文化の継承】
計画策定までの経過
令和8年1月22日(木曜日)から令和8年2月10日(火曜日)の間で、パブリックコメントの募集を実施しました。
三次市環境基本計画(素案)に関するパブリックコメント・回答 [PDFファイル/897KB]
計画書
表紙~第1章 三次市環境基本計画って? [PDFファイル/3.87MB]
第2章 大切な「考え方」と「目標」 [PDFファイル/14.07MB]
第3章 目標を達成するために取り組むこと [PDFファイル/12.45MB]
第4章 すべての目標につながる大切な「取組」 [PDFファイル/14.8MB]








