学びの多様化学校とは
「学びの多様化学校」とは、不登校児童生徒の実態に配慮した特別の教育課程を編成して教育を実施する必要があると認められる場合、教育課程の基準によらずに特別の教育課程を編成して教育を実施することができる学校です(文部科学大臣が、学校教育法施行規則第56条等に基づき学校を指定)。
令和9年4月開校に向けて
三次市では、令和9年4月に「学びの多様化学校」の開校に向けて準備を進めています。準備にあたり、特別な教育課程の編成、教育環境の整備等のご意見や考え方を幅広く反映するため、「三次市立学びの多様化学校等の設置に係る検討会議」を設置しています。
不登校などにより学びにアクセスできない生徒を対象に、心理的安全性が担保された環境を整備し、個々の生徒の特性や興味・関心に応じた、柔軟で包摂的なカリキュラムを編成することにより、学びの選択肢と機会の確保をめざします。
検討会議
「三次市立学びの多様化学校等の設置に係る検討会議」については、こちらをご覧ください。
地域連携
(第1回)「学びの多様化学校」の設置に向けた君田地区説明会
- 日にち 令和8年6月2日(火曜日)
- 参加者 君田地区住民
- 場所 君田生涯学習センター
- 内容 ・経過および今後の予定について
・学びの多様化学校の概要について
・地域連携について
・意見交換など
(第2回)君田のみなさんと考えたい「新しい学校づくりトーク」
- 日にち 令和8年7月17日(金曜日)
- 参加者 君田地区住民
- 場所 君田生涯学習センター
- 内容 ・新しくできる「学びの多様化学校」について
・トーク1「みなさんが通った学校について」
・トーク2「新しくできる学校がどんな学校になるとよいか」


校舎改修
施設環境・備品の検討
- 日にち 令和8年7月13日(月曜日)
- 場所 旧三次市立君田中学校
- 内容 子どもたちが安心して学べる環境づくりに向けた施設整備や必要な備品の在り方について、広島大学大学院の山崎茜先生より多角的なご意見・ご助言をいただきました。

