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2月19日に行われた、尾関山公園記念植樹式に参加し、「舞姫」という桜の木を植樹しました。
尾関山公園内のサクラやモミジの植生管理を委託している、みずえ緑地株式会社様から尾関山公園100周年を記念し、桜の樹木の寄附をいただいたことから、100年、200年先も多くの皆さんに愛される公園になってほしいとの願いを込め、三次市都市建築課と合同で桜の植樹を行いました。
わたしたち、みよし未来環境会議のサステナアンバサダーは、ここ尾関山公園をはじめ、三次の美しい自然や豊かな環境が、この先もずっと続いていくように、様々なことを学び、実際に体験しみんなと共有し、そして、行動していくという活動をおこなっています。
今回、「舞姫」を植樹させていただき、2050年の春、満開となったこの桜の下で、わたしたちサステナアンバサダーが再び集まることを思いえがいています。そして、2050年、三次の美しく豊かな環境が、どのように発展しているのかを、この尾関山公園から見渡して、確かめたいと思っています。
この桜が、わたしたちや、今三次で暮らしている人、これから三次で生きていく人たちをつなぐシンボルとなること、そして、2050年に、美しい三次をみんなで確かめることができる場所になっていることを願い、この「舞姫」を植樹します。
わたしたちは、一人ひとりの小さな行動が、未来を変える大きな力になると信じています。
この三次から、この桜とともに地球の未来を変える一歩を踏み出していきましょう。
