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第18回会議では、実際に三次市でもナゴヤダルマガエルの保護活動を行われている、安佐動物公園の佐藤さんを講師にお招きし、「生物多様性の保全」についてお話を聞きました。
保護活動の中で行われた、動物の住みかを撮影したドローンの映像を見たり、ナゴヤダルマガエルの鳴き声の音声を聞いたり、保護活動の目的や必要性について学びました。
ほしはら山のがっこうで開発されている、カードゲーム「里山STORYS」のテストプレイを行いました。
この「里山STORYS」は、里山の生き物たちのつながりを学ぶ楽しさを提供する新しいカードゲームで、子どもたちに環境問題や生物の関わりを楽しく学んでもらうことを目的として開発されました。
実際にサステナアンバサダーがゲームをプレイし、フィードバックをすることで、カードゲーム自体のアップデートに協力しました。
・環境破壊につながらないように、自分の生活の中でできる二酸化炭素の削減の行動をしようと思いました。
・絶滅危惧種に指定されるほど減少してからでは遅いので、今から対策を考えるべきだと思いました。
・ゲームしながら環境について考えられるのはすごい!とても楽しかった!