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第17回会議では、1月31日から2月1日の二日間で、青河地区にお邪魔し、地元学を実施しました。
サステナアンバサダーが3つのグループに分かれて青河地区の先生方に取材を行い、それぞれ模造紙にまとめて発表しました。
先生と阿部地川やホタル川などに行き、ホタルが多く飛ぶきれいな川にするための取組を取材しました。
また、炭窯を見学したり、実際に使用済み油でエコ石鹸作りをしたりしました。
取材を通して、ホタルを守る(=川を守る)ためにホタルの里づくりの会が作られたことが分かり、地域のつながりの強さを実感しました。

先生:山田英治さん、川原田正則さん(青河ホタル里づくりの会)
先生と一緒に、実際のアスパラガスの選果場へ行き、取材を行いました。
農業組合法人ファームあおがでは、アスパラガスの他にお米や麦を育てていること、それぞれの畑に色々な獣害被害があることを学びました。
獣害対策には情報を更新していく必要があり、また費用や人員不足など、たくさんの課題があることが分かりました。

先生:川島忠則さん、辰川眞吾さん(農業組合法人ふぁーむあおが)
先生から、青河のしめ縄の歴史や意味について教えていただきました。
また、実際に藁からしめ縄を一緒に作りました。
ボランティア精神で作られているしめ縄づくりは、地域の絆つくりであることや、廃棄する藁は牛のえさにするなど、環境への配慮も行われていることが分かりました。

先生:佐々木勝章さん、錦織裕直さん(下青河若連)
2月1日(日曜日)に青河コミュニティーセンターで行われた「あおがカフェ」で、それぞれのグループが取材したことを模造紙にまとめ、青河の皆さんに発表しました。
発表が終わった後は、参加されていた地域の方とあおがカフェを楽しみながら意見交換会をしました。
・発表はとても緊張しました。すべての人にうまく伝えられるか心配でしたが、「よかったよ」と言ってもらえたのがとても嬉しかったです。青河地区の方と実際に交流することができてよかったです。
・取材時に、地域の人からの熱意をとても感じ、地域の人は青河のことが大好きなんだと思いました。
・三次市内のほかの地域ではどんな取組をしているのか、調べてみたいと思いました。
・地域のことについて知る機会をもっと増やしたいと思いました。