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第15回会議では、三次地方森林組合から貞廣組合長を講師にお招きし、三次の森林を守る活動についてお話を聞きました。

森林組合の活動について、初めて聞くサステナアンバサダーが大半でしたが、実際にどんな活動が行われているのか、自分たちにできることは何かを一緒に考えました。
・三次市内の木も高齢化しているから、二酸化炭素の吸収量が少なくなっていることが分かりました。自分が住んでいる周りにある森がどのような状態にあり、どのようなことが必要なのか考えてみたいと思いました。
・今までは、「手を加えないこと=自然」だと思っていましたが、人が手を加えていないと森林がダメになってしまうことを知り、林業の大切さを広げるべきだと思いました。
・地域の森林を豊かにすることで、土砂災害等の発生を抑えることにつながると分かりました。