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第3回会議では、活動の柱「知る・学ぶ」をテーマに実施しました。
断熱性の高い建築計画、省エネと創エネにより年間の一次エネルギー消費量をゼロもしくはマイナスにする建築物として、「ZEB」の認証を受けた、もくろすみよし(広島銀行十日市支店)を見学しました。
ZEBの定義 | 環境省「ZEB PORTAL - ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ゼブ)ポータル」<外部リンク>

実際に三次市内にある企業が取り組んでいる脱炭素の取組について詳しく知るため、広島銀行十日市支店の方から、建物のエネルギー消費量をゼロにする仕組みについて説明を受け、実際に設備を見学しました。

県立広島大学の小林准教授(生物資源学部生命環境学科)から、「環境問題」とは何か、について、環境基礎講座を受講しました。

ひとことで「環境問題」といっても、多様な問題があること、そしてそれぞれの問題を解決するためには誰がどんなことをするべきかについて考えました。

三次の伝統である鵜飼を実際に体験するため、「鵜飼学習」に参加しました。この鵜飼学習では、鵜匠さんや船頭さんから、鵜飼の歴史や道具のつくり、時代の流れによる変化について説明を聞きました。

実際に遊覧船にも乗船し、三次の鵜飼を体験しました!

・三次の魅力を発信、発表するとき、今日の体験をもとにプレゼンしたいと思った。
・広島銀行の人たちがこんな取組をしていていることにびっくりした。
・環境問題について、課題や原因、解決策などに関心を持ち、少しでも協力したい。