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10月12日(日曜日)に開催されたみよしフェスタ2025で、みよし未来環境会議として、環境啓発ブースを出展しました。
ブース内では、自転車でシャボン玉を飛ばす発電機や、LED電球・蛍光灯・白熱電球の消費電力を比べる発電機、またごみの分別ゲーム等、よりたくさんの方に環境問題や環境保全について興味を持っていただけるような内容の体験型展示をしました。
サステナアンバサダーの呼び込みもあり、大変多くの方に立ち寄っていただくことができました。
・遊びを通して、環境を守ることの大切さを伝えられたので、少しでも環境について知れる機会になったと思う。
・ごみの分別のしかたを伝えられた。瓶や缶などは間違えている人が多かった。
・電気を生み出すのに必要な力や、物によっての使用電力の違いを伝えることができた。
第5・6回会議で話し合って決めた、環境保全や環境問題に関する意識調査アンケートを作成し、実際にサステナアンバサダーが来場者に声をかける形でアンケート調査を実施しました。
一日を通して、合計で153枚のアンケートを回収することができました。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました!
回収したアンケートの結果は、令和7年度に策定予定の「三次市環境基本計画」に反映する予定です。
・アンケートで、今の自然環境に危機感を感じているが、行動に移せていない人や何をしていいか分からない人が多いと感じました。そんな人たちのために、省エネの啓発活動をしたいと思いました。
・みよし未来環境条例の認知度がそこまで高くないことに気づき、多くの人に伝わるようにもっと情報を広めることが大切だと思いました。
・戦争やケンカがないあたりまえの生活が良いと回答した人が多かった。平和であることも環境関連であることをもっと伝えたい。