本文
令和7年度に策定される「三次市環境基本計画」に、サステナアンバサダーの意見を反映させるため、ワークショップを実施しました。
ワークショップには、初代・二代目のサステナアンバサダーも加わり、過去のみよし未来環境会議の活動やこれから自分たちでもできることを共有しました。

また、ファシリテーターとして、環境省脱炭素まちづくりアドバイザーの北橋みどり様をお招きし、どんな三次市にしたいか、そのためにはどんなことが必要なのかについてを考えました。

・今の世界にはたくさんの課題があり、いい未来になる可能性も暗い未来になる可能性もある。どうなるかは自分たちの行動によって変わることが分かりました。
・今している活動は将来今後に役立っているんだと知りました。
・みんなで話し合うことで、お互いを理解し、次こうしようと未来について考えられる時間を作ることが重要だと感じました。ここで話し合うだけでなく、より多くの人にも考えてほしいです。