ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

里親制度

ページID:0037213 更新日:2026年2月19日更新 印刷ページ表示

里親制度とは、児童福祉法に基づいて、里親が子どもを養育する制度です。
三次市では、実施主体である広島県と連携し、里親制度の普及促進等に向けた取組を実施しています。

里親とは

家庭のさまざまな事情により、家族と生活することができない子どもを一定期間家庭に迎え入れ、親に代わって養育する人のことです。
子どもの成長の過程において、信頼できる特定の大人との関わりはとても重要です。
里親のもと、家庭で深い愛情を注がれながら生活することで、こどもは安心して暮らし、健全な成長をしていくことができます。

里親の種類

養育里親

さまざまな理由で社会的養護を必要とする子どもを一定期間養育する里親です。               
※社会的養護とは、保護者のない児童や、保護者に看護させることが適当でない児童を、公的責任で社会的に養育し、保護するとともに養育に大きな困難を抱える家庭への支援を行うことです。

専門里親

養育里親として、または児童福祉事業に従事した経験があり、専門里親認定研修を受講し認定された里親です。​

養子縁組里親

受託した子どもと養子縁組することを前提として、養子縁組が成立するまでの期間、子どもを養育する里親です。​

親族里親

両親が死亡、行方不明、長期入院などにより子どもを養育できない場合に、その子どもの扶養義務者である親族(祖父母等)が養育する里親です。​

週末里親

施設で暮らしている子どもを、週末や夏休み、冬休みなど短期間に受け入れる里親です。広島県ではふれあい里親と呼んでいます。​

里親になるためには

里親制度に興味がある方、里親になることを希望される方は、下記へご相談ください。

【広島県北部こども家庭センター】 電話 0824-63-5181
【広島県東部・北部里親支援センター明日葉】 電話 084-959-3903

関連リンク​

広げよう『里親』の輪(こども家庭庁ホームページ)<外部リンク>
ひろしまラボ 里親制度とは(広島県ホームページ)<外部リンク>
広島県里親支援(広島県里親支援センター)<外部リンク>