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熊野神社宝蔵

ページID:0014023 更新日:2025年12月11日更新 印刷ページ表示
熊野神社宝蔵

建物の概要

壁を作っている校子の断面の形や材料の古さ、経年変化(風蝕)の様子、校子の上の組物の形等から、室町時代末期に三吉氏によって建てられたものと考えられています。

この宝蔵で特徴的なことは、壁面の上部の枇杷板に絵があることです。絵は長い年月の間に図柄がわからなくなってしまっていますが、下地(胡粉)の上に墨で描かれており、校倉建築にこのような絵が描かれているのは珍しいことです。

基本情報

名称:熊野神社宝蔵
よみがな:くまのじんじゃほうぞう
指定:県指定
種別:重要文化財
所在地:三次市畠敷
指定年月日:昭和28(1953)年10月20日

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