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ツキノワグマに注意!!

ページID:0039062 更新日:2026年5月22日更新 印刷ページ表示

夏はクマが人里に近づく季節です

独り立ち

若いクマ(1歳半)が母グマと離れ、ひとりで生活する時期です。まだ経験の浅くて餌をうまく探せず、人里に近づくことがあります。
独り立ち

山のえさ不足

夏場は山の中のクマの食べ物が不足するため、えさを探して人里に来ることがあります。
山のえさ不足

恋の季節

繁殖期にあたるため、オスがメスを探して広範囲に移動し、行動が活発になります。
恋の季節

出会わない、近づかないようにするために

農作業など屋外で行動するときは、ラジオなどで音を出して自分の存在をクマに教えるなどの工夫をしてください。
出会わないようにするために
クマの行動が活発になる早朝、夕方に農作業等を行うときは、特に周囲に気をつけましょう。
また、これまでに何度もクマが出没している地域では、できるだけ単独での作業は避けましょう。

クマを集落に寄せ付けない

誘因物の除去

外葉などの畑の野菜くず、落果した果実などをそのままにしておくと、クマのえさ場になることがあります。
また、残飯などを食べて覚えると、それを求めて人里へ寄り付きやすくなるなります。
クマに人里でえさを食べさせないよう、生ごみなどを放置しないでください。
生ごみなど
クマの侵入を防ぐため、農作物や食品の収納庫の施錠を徹底しましょう。
ガソリンなどの揮発性物質も誘因物となるため、保管場所に注意しましょう。

もしもクマに出会ったら

クマがこちらに気づいていない場合

気づかれないように静かにその場から離れましょう。

クマとの距離が十分にある場合

クマがこちらに気づいていても距離ある場合は、ゆっくりと後ずさりして逃げてください。
背中を向けて走って逃げると、追いかけてくることがあります。
距離がある場合

攻撃されそうな場合

顔、頭など急所を保護してください。
首の後ろで両手を組んでうつ伏せになるなどして、首から上の大けがを防ぐことが重要です。
うつ伏せ1
うつ伏せ1
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