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令和7年度 広島工業大学ベンチ寄贈
広島工業大学によるベンチ寄贈
広島工業大学環境学部建築デザイン学科の1年次生がデザインおよび製作したベンチを6基寄贈してもらいました。
ベンチは、学生が三次市を実際に訪れ、その後、気候風土や歴史・文化、まちづくりの取組等を講義で学び、構想からデザイン、模型・図面作成まで行い、製作しました。
令和7年度(2025年度)作品紹介
【名称 妖傘(あやかし)ベンチ】 ★三次賞受賞作品 ※三次市(都市建築課)が選ぶ最優秀作品
■コンセプト
三次市に伝わるもののけの一つである「唐傘お化け」をモチーフに、地域文化を楽しく感じられる“憩いの場”として制作しました。
三次市を訪れた人々や住民の皆さんが、ほっと一息つけるベンチを目指しました。


【名称 みんなで座ろう!!ブナの葉!!! 】
■コンセプト
三次市の森林に群生するブナの葉をイメージしました。

【名称 自然と触れ合えるベンチ 】
■コンセプト
三次ならではの「自然」をモチーフにデザインしました。背面には、川の流れを表現するため、曲線にしました。
座面には3段階の段差をつけることにより、1人や友達と座るだけでなく、子供と大人でも一緒に座れるベンチにしました。

【名称 石と木のやすらぎ 】
■コンセプト
三次町の石畳通りをイメージしました。

【名称 鵜飼舟 】
■コンセプト
『三次の夏の風物詩の一つ、広島県無形民俗文化財である鵜飼
その舟をイメージしたベンチを作り、三次市民や三次に観光で訪れた方々に座ってもらおう!』
広島の三次の伝統文化である鵜飼を後世に受け継いでいきたかったため、鵜飼を選びました。

【名称 霧結びのベンチ 】
■コンセプト
三次市の象徴である霧と三つの川が合流する波をモチーフに、美しい風景や歴史、文化、人々のつながりを表現しており、町おこしを超えた見えない支え合いの象徴として、三次を支えてきた人々が集い語らえる場所になることを願ったベンチです。

設置場所

製作までの様子
■三次市見学(令和7年4月7日)

■三次市の魅力や特徴等について講義(令和7年4月21日)

■中間発表会(令和7年5月19日)

■最終発表会(令和7年7月14日)









