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三次市地域題材エンタメ化プロジェクトが始動しました
令和8年6月25日に、三次市地域題材エンタメ化プロジェクト実行委員会が発足し、三次市の自然、歴史、文化、人物、伝説など、地域にあるさまざまな魅力を掘り起こし、物語として発信していく「地域題材エンタメ化プロジェクト」が始動しました。このプロジェクトでは、三次市を題材とした映像やアニメ、イベント、グッズなど、さまざまな形で三次の魅力を届けていくことをめざしています。
プロジェクトの目的
シビックプライドの醸成
三次市民が誇りや愛着等を持てるコンテンツを発掘・創出して発信することにより、シビックプライド(まちをより良くしようとする当事者意識や自負心等)の醸成を図ります。
ブランドイメージと認知度の向上
地域題材をストーリーとして発信し、市街在住者に対する三次市のブランドイメージと認知度の向上を図ります。
ツナガリ人口の拡大
地域ストーリーへの共感によって、継続的に三次市に関わる「ツナガリ人口(地域ストーリーのファン層)の拡大を図ります。
※ツナガリ人口とは:定住人口と観光客などの交流人口、関係人口(移住はしていないが関わりを持つ市外の人、本市を含む2地域に居住している人)を合わせた人口区分
プロジェクトの取組内容
機運醸成活動
(1)「地域の魅力(三次の推しストーリー)」ワークショップの開催
関係団体、市民等から参加者を募集し、三次の自然・歴史・文化・人物・伝説などをテーマにワークショップを開催し、「地域の魅力(三次の推しストーリー)」を発掘・創出する。
(2)地域イベントとの連携、新規イベントの創出
市民が誇りや愛着等を持てるコンテンツに関連する地域イベントとの連携、新規イベントの創出を図り、シビックプライドの醸成と観光振興・地域活性化をめざした地域密着型のイベント(義士行列、トー クイベント等)として開催する。
情報発信・プロモーション活動
(1)地域題材・機運醸成活動の情報発信
三次市の自然・歴史・文化・人物・伝説等の地域題材を紹介するパンフレット(紙・デジタル)等を作成し、機運醸成活動の実施状況とあわせて、様々な機会・ツールを通じて、市内外へ情報発信する。
(2)市内ロケーションのプロモーション活動
三次市を舞台にしたエンターテイメントコンテンツの実現に向けて、映像・アニメ等の制作会社、メディア等に対して、市内ロケーション(例:霧の海、太歳神社、尾関山公園、常清滝等)のプロモーション活動を展開する。
調査・研究活動
地域題材を活かしてエンターテイメントコンテンツの実現につなげている先進事例等の調査・研究を行う。
三次市地域題材エンタメ化プロジェクト実行委員会 委員名簿(敬称略)
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役職等 |
氏 名 |
所属等 |
備 考 |
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会 長 |
福 岡 誠 志 |
三次市長 |
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副会長 |
政 森 進 |
一般社団法人三次観光推進機構理事長 |
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委 員 |
佐 藤 明 寛 |
三次商工会議所会頭 |
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委 員 |
松 尾 宏 |
三次広域商工会会長 |
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委 員 |
植 田 千佳穂 |
湯本豪一記念日本妖怪博物館館長 |
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委 員 |
長 坂 有 希 |
広島市立大学芸術学部デザイン工芸学科講師 |
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委 員 |
本 多 理 恵 |
三次市シティプロモーションアドバイザー |
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委 員 |
金 光 美由紀 |
三次市立図書館館長 |
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委 員 |
徳 永 真 紀 |
みよしアントレーヌ(フリーアナウンサー) |
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委 員 |
小 林 真 季 |
みよしアントレーヌ(演劇教室maki主宰) |
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アドバイザー |
山 本 栄 典 |
一般社団法人広島県観光連盟事業本部長 |
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アドバイザー |
佐々木 裕 一 |
小説家 |
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