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「三次義士祭2026」を開催します!
三次義士祭とは
広島県三次市は、赤穂浪士を率いた大石内蔵助の主君・浅野内匠頭長矩の正室である「阿久利姫(瑤泉院)」の生誕の地です。
三次藩浅野家からお輿入れされた阿久利姫と47人の義士たちにスポットを当てた、三次ならではの義士祭を開催します。
赤穂浪士とは、江戸時代に主君の仇討ちを果たした、現在の兵庫県赤穂市にあたる地域の「侍たち」のことです。
「忠臣蔵」という劇やドラマのモデルとしても有名です。
※チラシ画像はこちらです。↠ 三次義士祭2026チラシ(両面) [PDFファイル/21.94MB]

※写真は令和7年12月14日、「尾関山公園」開設100周年記念事業にて実施された「忠臣蔵義士行列」の様子。
開催概要
義士行列と関連イベントを開催します。
義士行列は、三次本通りから鳳源寺までを阿久利姫と義士たちが練り歩きます。
メインイベント会場(三次もののけミュージアム)では、セレモニーのほか、太鼓や神楽、飲食ブースを展開します。
日時・場所
【日時】令和8年12月13日(日曜日) 10時から14時まで(予定)
【場所】三次もののけミュージアム(湯本豪一記念日本妖怪博物館)
【内容】三次義士祭セレモニー、三次太鼓・三次どんちゃん、神楽、飲食ブース、阿久利姫と義士についてのパネル展示
イベントスケジュール(予定)
・ 義士行列(10時から11時まで)
【三次本通り商店街 → 三次もののけミュージアム → 鳳源寺】
・ 三次太鼓&三次どんちゃん(10時20分から10時40分まで)
・ オープニング(10時40分から11時まで)
・ 神楽(11時から14時まで)【穴笠神楽団・大志神楽団】
・ はなうた食堂の屋外オープンエア(10時から14時まで)
※進行状況等により、変更となる場合があります。
義士行列
【日時】同日10時00分から11時30分まで
【経路】三次石畳通り→三次もののけミュージアム→鳳源寺
【内容】阿久利姫や赤穂浪士に扮して町内を練り歩きます
【キャスト】歴史ユニット「ロクモンジャー」
(歴史好きの吉本芸人:ブロードキャスト‼房野史典、ロバート山本博)
★義士行列への参加申し込みはこちら
関連イベント
阿久利姫と義士についてのパネル展示を行います。
【開催期間】11月26日(木曜日)から12月18日(金曜日)
【開催場所】三次もののけミュージアム(平太郎サロン)
※三次もののけミュージアム休館日を除く
「忠臣蔵」の物語
忠臣蔵は、主君の仇討ちを果たした赤穂浪士の壮絶なかたき討ちの物語です。
元禄14年、赤穂藩主の浅野内匠頭長矩が江戸城で吉良上野介に切りつけ、即日切腹となります。
浅野内匠頭長矩の妻である阿久利姫(瑤泉院)は髪を剃って落飾し、亡き夫の供養と赤穂浅野家の再興を願いながら、三次市の実家などで夫の遺志を守り続けました。
筆頭家老の大石内蔵助ら赤穂浪士たちは、周囲の目を欺きながら密かに復讐の機会をうかがいます。
この間、阿久利姫は自身の化粧料から浪士たちの生活費や討ち入りの軍資金を密かに援助し、精神的・経済的支柱として彼らを支え続けました。
元禄15年12月14日、浪士たちは吉良邸へ討ち入り、本懐を遂げます。
主君への忠義と、それを陰で支えた阿久利姫との強い絆が、この物語の核心をなしています。








