• 背景色
  • 文字サイズ
  • 文字拡大文字標準文字縮小
 


高病原性鳥インフルエンザについて


農政課からのお願い

対象野鳥(カモ、フクロウ、タカ、カモメ、ハクチョウなど)が死亡している場合、農政課(電話番号0824-62-6164 FAX番号0824-64-0172)又は各支所に連絡してください。また、対象野鳥以外でも同じ場所で野鳥が大量に死亡している場合も同様に連絡してください。



高病原性鳥インフルエンザとは

鳥類に発生するインフルエンザは「鳥インフルエンザ」と呼ばれ、ABCなどの型があるヒトのインフルエンザとは違い、A型ウイルスのみによる疾病です。
このうち、感染した鳥が死亡するなど強い病原性を示すものが「高病原性鳥インフルエンザ」と呼ばれています。
野鳥では国内各地で感染が確認され、中国地方でもこれまで数回、感染事例が報告されています。
令和2年11月5日、香川県の採卵鶏農場において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認された旨の報告がありました。これにより環境省は対応レベルを3に引き上げ、全国的に厳重な注意が必要な状況となっています。


人への感染について

鳥インフルエンザウイルスは、通常ヒトに感染することはありません。しかしながら、感染した鳥に触れる等濃厚接触をした場合など、きわめて稀に鳥インフルエンザウイルスに人が感染することがあります。
現時点では、鳥において高病原性を示す鳥インフルエンザウイルスが鳥からヒトに感染するのは、感染した鳥又はその死骸や内臓、排泄物等に濃厚に接触した場合に限られています。
これまで、鶏肉や鶏卵を食べることによってヒトに感染したという事例の報告はありませんが、食中毒予防の観点からも十分な加熱調理及び適切な取扱いを行うことが必要です。


日常生活において注意すること

日常生活においては過度に心配する必要はありませんが、野鳥からの感染防止のため、念のために次のことに注意してください。

  • 衰弱したり、死亡した野鳥を見つけた場合、直接触れないようにしましょう。
  • もしも触れた場合は、速やかに手洗いやうがいをしましょう。
  • 鶏肉は十分加熱して食べましょう。加熱不十分なままで食べることは、食中毒予防の観点からもおすすめできません。


お問い合わせ
部署: 産業振興部 農政課 農林振興係
電話番号: 0824-62-6164
FAX番号: 0824-64-0172
E-mail: nousei@city.miyoshi.hiroshima.jp

PDFファイルを表示させるにはAdobe Reader(アドビリーダー)が必要です。お持ちでない方は、右のボタンをクリックしてください。無償でダウンロードできます。
アドビリーダーのダウンロード
前のページに戻る
ページの先頭へ
Copyright (C) Miyoshi City. All Rights Reserved.