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更新日: 2020年3月30日

三次市スポーツ栄誉賞 (そよぎ) 英心(えいしん)

梵さんは、三次市三次町の出身で、社会人野球ではIBAFワールドカップ日本代表として選ばれるなど活躍されました。
平成18年に広島東洋カープに入団され、平成29年までの11年間プロ野球選手として活躍されました。入団1年目に新人王に輝かれています。また、平成22年には自己最高の43盗塁をマークし、セ・リーグの盗塁王や自身初のゴールデングラブ賞を獲得されました。
(敬称略)
 (令和元年11月2日表彰)

主な経歴等

(通算成績):1096試合出場、打率2割6分4厘、990安打、135盗塁
経歴等
平成18年ドラフト3位で広島東洋カープに入団
平成18年新人王
平成22年盗塁王
平成22年ゴールデングラブ賞
平成29年広島東洋カープ退団
令和元年現役引退

三次市スポーツ栄誉賞とは

スポーツの分野において、全国的に顕著な活躍により、広く市民に希望と感動を与えて親しまれている人を表彰するものです。




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