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更新日: 2014年11月26日

三次市スポーツ栄誉賞 中広大悟

(敬称略)
中広さんは、三次市三次町の出身で、広島経済大学入学後にボクシングを始められ、平成13年にプロデビューされました。フライ級では日本タイトルや世界タイトルに挑戦、スーパーフライ級では広島のジムに所属するボクサーとしては30年ぶりの日本王者となる快挙を達成されました。中広さんは、大学・大学院で学び、卒業後は医療機関で働きながらボクシングに打ち込む異色のボクサーとしても注目を浴びました。
中広大悟さん
(平成26年11月23日表彰)

主な経歴等

経歴等
通算成績:30戦24勝(10KO)4敗2分(広島三栄ボクシングジム所属)
平成14年全日本スーパーフライ級新人王獲得(対 河野公平)
平成18年日本フライ級王者に挑戦(対 内藤大助)
WBC世界フライ級王者に挑戦(対 ポンサクレック・ウォンジョンカム)
平成20年日本スーパーフライ級王座獲得(対 杉田純一郎)
※王座:平成20年12月~平成22年9月(3度防衛)
平成23年OPBF東洋太平洋バンタム級王者に挑戦(対 マルコム・ツニャカオ)
平成26年現役引退(5月)

三次市スポーツ栄誉賞とは

スポーツの分野において、全国的に顕著な活躍により、広く市民に希望と感動を与えて親しまれている人を表彰するものです。



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