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更新日: 2017年3月7日

三次市スポーツ栄誉賞 金藤理絵

(敬称略)
金藤さんは、庄原市山内町の出身で、小学3年生から水泳を始め、三次市内にある三次スイミングクラブに通いながら、高校3年生までの10年間、厳しい練習を重ねられました。進学した広島県立三次高等学校では水泳部に所属し、インターハイを2連覇するなど日本のトップスイマーの仲間入りをされ、卒業後は活躍の舞台を世界に移し、北京オリンピックでは決勝進出を果たされました。
その後はロンドンオリンピック(平成24年)出場を逃すなどの様々な苦難があったものの、それを見事に乗り越え、リオデジャネイロオリンピック競泳女子200m平泳ぎでは、女性初の競泳日本代表主将という重責も担いながら、ついに金メダルを獲得されました。
三次市スポーツ栄誉賞金藤理絵
   画像提供:PICSPORT

主な経歴等

経歴等
オリンピック金メダリスト(競泳女子200m平泳ぎ)、日本記録保持者
(競泳女子200m平泳ぎ、2分19秒65)【平成28年10月14日現在】
平成19年バンコクユニバーシアード競技大会2位
平成20年北京オリンピック7位
平成21年日本選手権水泳競技大会1位
平成26年パンパシフィック水泳選手権2位
仁川アジア競技大会 銀メダル
平成27年世界水泳選手権6位(4大会連続ファイナリスト)
平成28年日本選手権水泳競技大会1位(日本記録 2分19秒65)
リオデジャネイロオリンピック 金メダル

三次市スポーツ栄誉賞とは

スポーツの分野において、全国的に顕著な活躍により、広く市民に希望と感動を与えて親しまれている人を表彰するものです。




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