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更新日: 2017年3月7日

三次市スポーツ栄誉賞 福原 忍

(敬称略)
福原さんは、三次市十日市地区の出身で、東洋大学卒業後の平成11年から平成28年まで阪神タイガース一筋で18年間プロ野球選手として活躍されました。速球を武器とする本格派右腕として入団1年目から2桁勝利をマークされ、以来、投手としてすべてのポジション(先発,・中継ぎ・抑え)で活躍されました。特に、平成23年からは5年連続で50試合以上に登板、さらに、平成26年と平成27年には2年連続で最優秀中継ぎ投手の栄誉に輝くなど、阪神タイガースのみならず、日本プロ野球を代表する投手として、偉大な業績を残されました。
三次市スポーツ栄誉賞福原忍
   画像提供:©阪神タイガース
   (平成29年3月4日表彰)

主な経歴等

経歴等
(通算成績):595試合位登板(1338.1投球回数)、83勝104敗29セーブ、奪三振1081、ホールド118、ホールドポイント137、防御率3.49
平成11年ドラフト3位で阪神タイガースに入団
平成21年1000投球回数達成(史上317人目)
平成26年1000奪三振達成(史上137人目)
500試合登板達成(史上93人目)
最優秀中継ぎ投手賞受賞
平成27年最優秀中継ぎ投手賞受賞
平成28年現役引退(10月)

三次市スポーツ栄誉賞とは

スポーツの分野において、全国的に顕著な活躍により、広く市民に希望と感動を与えて親しまれている人を表彰するものです。




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