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更新日: 2014年11月26日

三次市芸術文化栄誉賞 辻村寿三郎

(敬称略)
辻村さんは、旧満州に生まれ、12歳から22歳まで三次市三次町で過ごされました。「もの心ついた時には人形を作っていました」という辻村さんですが、若い頃は芝居が大好きで役者志望でした。27歳から本格的に人形作りに専念され、NHK総合テレビ「新八犬伝」(昭和48年)の人形美術を担当して以来注目を浴び、人形芝居の上演や舞台の衣装デザイン・演出も行うなど、多方面で活躍されています。
辻村寿三郎さん
(平成26年11月23日表彰)

主な経歴等

経歴等
人形師、着物デザイン、舞台・映画などの衣装デザイン・演出・脚本・アートディレクター
昭和36年現代人形美術展で初入選
昭和51年芸術選奨文部大臣新人賞受賞、ゴールデンアロー賞(芸能賞)受賞
昭和52年日本舞台テレビ美術家協会賞(特別賞)受賞
昭和55年文化庁芸術祭優秀賞受賞
平成2年ローレンス・オリビエ賞アート・ディレクター部門ノミネート(イギリス)
平成25年三次市に「辻村寿三郎人形館」がオープン

三次市芸術文化栄誉賞とは

芸術文化の分野において、全国的に顕著な活躍により、広く市民に希望と感動を与えて親しまれた人を表彰するものです。




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