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地域おこし協力隊を募集します!(教育)

ページID:0019868 更新日:2026年9月14日更新 印刷ページ表示

三次市では、すべての児童生徒が“行きたい、楽しい、もっと学びたい”と思える学校教育環境の整備に取り組んでいます。近年、不登校傾向にある児童生徒が増加する中、令和9年4月に中学校生徒を対象とした「学びの多様化学校」を開校し、新たな学びの選択肢を拡充します。
この学校では、これまで学びにアクセスできていなかった生徒に、心理的安全性が確保された環境を整備し、学校内外の多様な人とのつながりや体験、「できた」「わかった」といえる学びを重ねること通して、将来なりたい姿をみつけることをめざしています。

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地域おこし協力隊には、一人ひとり多様な背景や思いをもつ生徒理解に努め、温かい支援を行い、生徒との信頼関係を構築するとともに、地域の多様なひととのつながりや地域をフィールドとした体験を充実させる取組に力を発揮してもらいたいと考えています。
特に、本校の生徒実態と地域をつなぐ架け橋(地域コーディネーター)として、地域の産業、福祉、防災、伝統文化、自然体験などを教材化し、生徒が“地域を知る”“地域の人と出会う”“小さく参加する”“自分の関心から問いを立てる”といった豊かな学びを進められるよう、体験・探究プログラムの企画や受け入れ先との調整、活動後の振り返りのサポートを行うこと等に力を発揮することを期待しています。また、隊員自身の強みや関心、やりたい活動を尊重し、学校の教育理念や地域課題と重ね合わせながら、住民だけでは実現しにくい新たな活動を生み出していくことも大歓迎です。生徒が地域と出会い、地域の大人も生徒との関わりを通じて新たな活力を得る――そんな豊かな循環を、私たちと一緒に創り出しませんか?

募集概要

募集要項

募集要項(教育) [PDFファイル/1.42MB]

活動について

活動場所

三次市立学びの多様化学校(旧三次市立君田中学校)

活動内容

  • 学びの多様化学校の教育活動支援・補助
  • 生徒の興味・関心や課題意識に応じた地域資源・人材・活動フィールドの掘り起こし、地域と連携した体験・探究プログラムの企画・実践・振り返り支援※教諭として単独で授業や学級担任を担うものではなく、教職員の指導・判断のもとで、生徒の学び、居場所づくり、地域連携活動を支える役割を想定しています。
  • 住民自治組織やその他団体などの関係機関、行政各部署等との連携・渉外・調整
  •  隊員自身の特技を生かした、地域活性化につながる自主的な活動の企画・実践
  • SNSでの情報発信(学びの多様化学校での教育活動について) など​

活動時間

原則、月140時間以上160時間以内(週休2日)

応募資格などについて

応募資格

  • 20歳以上の方(性別、学歴不問)
  • 3大都市圏をはじめとする都市地域等に在住で、採用後、三次市に生活の拠点を移し、 住民票を異動できる方
  • 第2次選考までに、地域見学およびカジュアル面談を行っている方
  • 三次市の教育ビジョンおよび学びの多様化学校の教育理念に共感できる方
  • 不登校や不登校傾向の生徒への理解を深め、安心して関わろうとする姿勢を有する方
    (不登校支援に関する専門的な知識や実務経験は必須ではありません)
  • 地域住民や関係団体と丁寧に関係をつくり、対話を重ねながら物事の企画運営ができる方
  • 心身ともに健康で、地域になじむ意思があり、田舎暮らしを楽しめる方
  • 相手の状況に配慮し、丁寧に対話できる方
  • 活動期間終了後も三次市に定住し、地域に根差した活動ができる方
  • 自然や歴史、文化資源に興味がある方
  • ワード・エクセルなどの一般的なパソコン操作ができ、SNSなどを使って情報発信できる方
  • 普通自動車運転免許を有し、実際に運転できる方(AT限定可)
  • 教育職員免許状があれば望ましい

募集人数

1名

雇用形態などについて

雇用形態

三次市地域おこし協力隊員として、三次市長が委嘱します。
※市との雇用関係なし

委嘱期間

令和9年4月1日から令和10年3月31日まで
※次年度以降の委嘱については、活動状況等を検討し更新することができ、委嘱の日から最長3年まで延長することができます。
※隊員としてふさわしくないと判断した場合は、委嘱期間中であっても取り消すことができるものとします。

報償・活動補助金

報償費:月額 250,000円
報償費とは別に、年間1,600,000円の活動補助金を支給します。

待遇・福利厚生

  • 家賃は月額50,000円を上限に活動補助金から支出可能です。
    ※転居により発生する敷金等は自己負担となります。
  • 活動に使用する車両は、自家用車またはリース車両(活動補助金から支出可能)とします。
  • 活動に使用するパソコン等の事務機器、必要な消耗品、出張に係る経費などは活動補助金から支出可能です。
  • 各種健康保険および年金保険に加入していただきます。(各保険料は全額自己負担)
  • 三次市への定住に向けた支援を行います。

応募手続き

募集期間

令和8年9月14日(月曜日)から令和8年11月30日(月曜日)まで
※令和8年11月30日 必着

提出書類

  1. 応募申込書 [Wordファイル/28KB]応募申込書 [PDFファイル/190KB]
  2. 住民票
  3. レポート(書式は任意)※1,200字以内
    【内容】応募した動機、行いたい活動、活かしたい能力、目標 など​​

提出先

〒728-8501
広島県三次市十日市中二丁目8番1号
三次市役所 まちづくり交通課
「地域おこし協力隊」担当宛

問い合わせ先

活動内容に関すること

三次市教育委員会教育部教育企画課
Tel:0824-62-6108  Fax:0824-62-6288
E-mail:edukikaku@city.miyoshi.hiroshima.jp

地域おこし協力隊(雇用形態等)に関すること

三次市地域共創部まちづくり交通課
Tel:0824-62-6129  Fax:0824-62-6235
E-mail:machi@city.miyoshi.hiroshima.jp

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