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ハイアールジャパンセールス株式会社との地方創生に関する包括連携協定
三次市とハイアールジャパンセールス株式会社(大阪府大阪市、代表取締役:杜 鏡国)は、相互の連携を強化することにより、本市の地方創生を推進し、一層の地域社会の発展を図ることを目的として、令和8年8月7日に地方創生に関する包括連携協定を締結しました。
ハイアールジャパンセールス株式会社は、世界的家電メーカーであるハイアールブランド製品の、日本における企画、販売、サポート等の総合的なマーケティング業務を担っている企業であり、この協定締結は、株式会社官民連携事業研究所の仲介により実現したものです。なお、ハイアールジャパンセールス株式会社としては、広島県内自治体とは初の協定締結となります。
この度の協定締結にあわせ、ハイアールジャパンセールス株式会社から、吸引式床拭き掃除機「MIZUKI」18台、布製品水洗い掃除機「MIZUKI nu-no」18台、床置型スポットエアコン3台を寄贈いただきました。これらの製品は、保育現場における業務の効率化および子どもたちの衛生環境の向上に活用していきます。
連携項目
1 ハイアールジャパンセールス株式会社が提供する家電を活用した業務効率化や環境衛生管理の改善に関すること。
2 災害時における物資の優先提供に関すること。
3 その他、地方創生に関すること。
(写真左から)乾 修明 執行役員副社長、福岡 誠志 市長










