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山家の一里塚

概要
山家町神之瀬原の旧出雲街道の沿道にあります。
江戸時代頃は街道沿いに道を挟んで東西に2基ありましたが、近代にはいり道の改良が行われたため西側の塚は消滅し東側のみが残りました。
塚上の松は既に枯れていますが、幹から根の部分は残されています。現存の塚は1基のみであるものの当時の面影をよく残しており、地方まれに見る損傷の少ないものとなっています。
一里塚
一里塚は江戸時代、幕府によって複数の主要街道に作られた道標です。
寛永10年頃、当時の広島藩も幕府が作った一里塚に倣い三十六町を一里として街道の両側に塚を築きました。塚を保護するために松などが植えられました。
基本情報
名称:山家の一里塚
よみがな:やまがのいちりづか
指定:県指定
種別:史跡
所在地:三次市山家町神之瀬257-1
指定年月日:昭和34年12月1日
関連情報
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