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令和7年度 みよしの歴史を探るを開催します

令和7年度みよしの歴史を探る
今年度、三次市では「重岡山遺跡」の発掘調査を実施しました。
重岡山遺跡は三次市塩町に所在する遺跡であり、塩町式土器が出土した塩町遺跡と同じ丘陵上にあります。塩町式土器はこの地域を代表する特徴的な弥生時代の土器ですが三次市内の地名を冠するこの土器のことをよく知らない方も多いかと思われます。
そこで今回は、最新の発掘調査成果の報告と合わせて塩町式土器について改めて学ぶことで三次の歴史を探ります。
日時
令和8年2月22日(日曜日)
13時から15時まで
(※会場受付 12時30分から)
会場
みよしまちづくりセンター
三次市十日市西六丁目10-45
内容
[講 演]
講演1:調査報告「重岡山遺跡」 前角和夫さん(株式会社イビソク)
講演2:「謎の塩町式土器について」 伊藤 実さん
(元広島県教育事業団 埋蔵文化財調査室室長)
主催・協力
主催:三次市教育委員会
協力:三次地方史研究会
定員
100名 (事前申込不要)
※1 事前の申し込みは不要です。
※2 定員になり次第、当日の受付は終了します。
参加費 無料
問い合わせ
三次市教育委員会 教育部 社会教育課 文化学習係
電話:0824-62-6191
Fax:0824-62-6288
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