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学びの様子を紹介します
三次小学校で研修会を行いました
令和8年2月25日に、三次市教育スーパーアドバイザーの庄子 寛之先生を講師にお招きし、コモンズ型の空間を活用した研修会を行いました。今回の研修会では、市内の学校の教員、設計関係者など様々な方が参加しての開催となりました。
コモンズとは、従来の教室内で完結した教育環境を広げ、多様な活動に対応できる機能ごとにまとまった学習空間のことです。研究授業では、学習空間を生かして、児童が自分で考えたいテーマを選択し、友達同士で対話を行う場面がありました。
講師の講話では、三次小学校の教員、三次小学校以外の教員、設計関係のみなさんが、それぞれ混ざり合いながらグループをつくり、授業づくりや教育環境の整備について意見を交わしました。
【授業の様子】
【研修会の様子…様々な業種・校種が混ざり合い対話を行いました】
三次小学校 新校舎での学びの様子
三次小学校では、令和7年8月12日に新校舎の落成式を行い、9月1日から新しい学び舎での生活が始まりました。
9月22日には、三次市教育スーパーアドバイザーである庄子寛之氏(文部科学省「生成AIの校務での活用に関する実証研究」チーム員)をお招きして、研修を行いました。
新しい校舎の特長を生かし、児童が自分の学び方に合った学習をしたり、他者と協働的に学んだりする多様な学習活動が行えるよう、研修を重ねています。
授業の様子
【第1学年】生活科の学習でアサガオの種を数えています。児童は、数えやすい場所で、数えやすい方法を考えながら、活動を進めていました。
【第6学年】道徳の時間には、「思いやり」について、各グループでテーマをもち、協議をしました。共用スペースや教室背面のホワイトボードを活用し、自分の考えを共有しています。
【特別授業】講師である庄子氏による特別授業が行われました。授業では、第4学年の児童の皆さんと「すてきな新しい三次小学校で、どんな学習の仕方ができるか」を考えました。児童の皆さんは、実際にグループで校舎を回ったのち、学習のアイデアを発表してくれました。「図書スペースにホワイトボードを持ってきて、総合的な学習の時間の学習をすると、話し合いがしやすそう。」などの意見が出されました。








