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学校における働き方改革
学校における働き方改革の推進
本市では、持続可能な三次を実現するひとづくりを着実に進めていくため、就学前の子育て、学校教育、そしてスポーツ・文化など、市全体のひとづくりに係るビジョンである「第3次教育大綱」と、教育委員会が推進する「教育振興基本計画」を「みよし学びの共創プラン」(以下、「プラン」という)として一体的に策定し、計画的な取組を進めています。プランでは、「みよし結芽人(ゆめびと)(一人ひとりが、自分の良さや可能性を認識するとともに、あらゆる他者を価値のある存在として尊重し、多様な人々と協働しながら複雑な社会変化を乗り越え、豊かな人生を切り拓く、持続可能な社会の創り手)」を育成することをめざし、「自立」「共創」「ウェルビーイング」「情報発信」「DX」を通底する方向性としています。
プランの目標を達成するための基本施策の一つに「魅力ある教育環境の整備・充実」を掲げ、子どもと向き合う時間につなぐための、教職員の働き方改革の推進を明記しているところです。
社会の変化に伴って学校が抱える課題が複雑化・多様化する中、それぞれの学校教育が積み上げてきた教育実践と高い効果を持続可能なものとするとともに、めざす「みよし結芽人」を育成するためには、「学校における働き方改革」は不可欠であり、不断の取組が必要です。
本市における学校の働き方改革としては、令和元年度に「三次市立小・中学校の教師の勤務時間の上限に関する方針」を制定し、取り組み内容を設定し、令和4年度には、教職員の働き方改革の推進として勤務時間管理の徹底を図るため、「三次市立小・中学校の教師の勤務時間の上限に関する方針に係る取組内容」を改定しました。
そして、令和7年6月に、「公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法」が改正され、服務監督教育委員会が業務量管理・健康確保措置実施計画(以下、「実施計画」という)の実施状況を公表することとされました。
このことを踏まえ、本市の教育職員の「働きやすさ」と「働きがい」を両立し、児童生徒によりよい教育を行うことを目的として「三次市立学校の教育職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画」を策定しました。
三次市立学校の教育職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画
・三次市立学校の教育職員に関する業務量管理・健康確保実施措置計画 [PDFファイル/565KB] (令和8年3月)
三次市立小・中学校の教師の勤務時間の上限に関する方針および取組内容
・方針 [PDFファイル/377KB](令和元年度)
・取組内容 [PDFファイル/437KB](令和4年度)








