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雨水出水浸水想定区域の指定について
雨水出水浸水想定区域とは
雨水出水浸水想定区域とは、想定最大規模降雨(三次市においては1時間当たり130mmの降雨)により内水浸水が想定される区域を指定し、想定される浸水の深さ等を公表するものです。
この区域の指定は、内水浸水発生時に円滑かつ迅速な避難を確保し、または浸水を防止することにより被害の軽減を図ることを目的としています。
このたび三次市では水防法第14条の2第2項に基づき次のとおり指定し公表いたします。
雨水出水浸水想定区域図
注意事項
- この区域図は、想定し得る最大規模の降雨(1時間降雨量130mm)を前提として、浸水状況をシミュレーションしたものです。想定を超える規模の降雨や、河川の氾濫などによる浸水は考慮していないため、実際の浸水状況が想定と異なる場合や、浸水想定区域外でも浸水が発生する場合があります。
- 地形の変化や土地利用、雨水排水施設の整備・改良状況などにより、浸水する箇所や浸水の深さが変化する場合があります。
- 地盤より低い場所にある地下室や地下空間などは、区域図で着色されていない場合でも、雨水が流れ込むことにより浸水するおそれがありますので、十分ご注意ください。








