本文
三次市雨水管理総合計画について
計画策定の目的と背景
近年、気候変動の影響により、短時間に強い雨が降るなど、雨の降り方が変化しており、全国的に水害の激甚化・頻発化が進んでいます。本市においても、平成30年7月豪雨の際には浸水被害が発生し、市民生活に影響を及ぼしました。
これまで本市では、過去の浸水被害の状況などを踏まえ、雨水ポンプ場や雨水管などの整備を進めてきました。一方で、近年の豪雨の激甚化・頻発化を踏まえると、浸水リスクを適切に評価し、浸水リスクの高い地域から優先的に対策を進めていくことが重要となっています。
このような状況を踏まえ、浸水被害を防止・軽減するためには、雨水ポンプ場や雨水管などにより雨水を速やかに排除する「流す」対策だけでなく、貯留槽や浸透施設などにより雨水を一時的に貯留・浸透させる「貯める」対策、さらに、ハザードマップの周知や水路の点検・清掃など、浸水被害に備える「備える」対策を組み合わせ、ハード・ソフトの両面から総合的かつ計画的に取り組むことが必要です。
そこで本市では、浸水リスクを評価した上で、地域の特性や優先度に応じた効果的な雨水対策を進めるため、今後の雨水対策に関する基本的な方針として「雨水管理総合計画」を策定しました。
三次市雨水管理総合計画
計画書(本編)
概要版
三次市雨水管理総合計画(概要版) [PDFファイル/1.43MB]
パブリックコメントの結果について
令和8年7月10日(金曜日)から令和8年7月31日(金曜日)まで本計画に関するパブリックコメントを実施しました。
パブリックコメントの結果は以下の通りです。








