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鵜舟造船の見学について
鵜舟造船の見学について
和船研究家であるダグラス・ブルックス氏が「三次で舟が造りたい」と、この度来日されました。
「三次の川舟を守る会」船大工 天京博文氏に弟子入りし、三次の笹舟といわれる和船の原型に近い船(通称:鵜舟 うぶね)を造ります。
消えゆく和船の造船技術を守るため、アメリカ人和船研究家ダグラス氏が30年以上に渡り日本各地の師匠に弟子入りし、現在も日米両国で技術の伝承活動を行っています。
造船期間中は、作業場を無料開放しており、自由に見学が可能です。
また、この造船計画は本村力氏によるドキュメンタリー映画制作も予定しています。
作業日程
| 鵜舟造船 |
令和8年2月16日(月曜日)から2月23日(月曜日・祝日) |
|---|---|
| 船大工後継者参入 |
令和8年2月21日(土曜日)から2月23日(月曜日・祝日) |
| 着水検証 | 令和8年2月28日(土曜日) |
製作・作業場所
広島県三次市三良坂町皆瀬10483
(JR三良坂駅から徒歩35分/尾崎神社から徒歩5分 約350m)
※作業場には車2台ほど駐車できるスペースがありますが、他に専用駐車場はありません。
作業期間中は見学自由です。
※作業状況によっては、開所していない場合もあります。
お問い合わせ先
一般社団法人三次観光推進機構(みよしDMO)
Tel:0824-63-9268
Fax:0824-63-1179
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