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鵜舟造船の見学について

ページID:0037281 更新日:2026年2月16日更新 印刷ページ表示

鵜舟造船の見学について     

和船研究家であるダグラス・ブルックス氏が「三次で舟が造りたい」と、この度来日されました。
「三次の川舟を守る会」船大工 天京博文氏に弟子入りし、三次の笹舟といわれる和船の原型に近い船(通称:鵜舟 うぶね)を造ります。
消えゆく和船の造船技術を守るため、アメリカ人和船研究家ダグラス氏が30年以上に渡り日本各地の師匠に弟子入りし、現在も日米両国で技術の伝承活動を行っています。
造船期間中は、作業場を無料開放しており、自由に見学が可能です。
また、この造船計画は本村力氏によるドキュメンタリー映画制作も予定しています。

記事 [PDFファイル/1.01MB]

作業日程

スケジュール
鵜舟造船

令和8年2月16日(月曜日)から2月23日(月曜日・祝日)
9時00分から17時00分を作業予定
(作業進捗状況によっては、作業終了日が変更となる場合があります。)

船大工後継者参入

令和8年2月21日(土曜日)から2月23日(月曜日・祝日)

着水検証 令和8年2月28日(土曜日)

​製作・作業場所

広島県三次市三良坂町皆瀬10483
(JR三良坂駅から徒歩35分/尾崎神社から徒歩5分 約350m)

※作業場には車2台ほど駐車できるスペースがありますが、他に専用駐車場はありません。
 作業期間中は見学自由です。
※作業状況によっては、開所していない場合もあります。

お問い合わせ先

一般社団法人三次観光推進機構(みよしDMO)
Tel:0824-63-9268
Fax:0824-63-1179

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