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骨粗しょう症を予防しよう
骨粗しょう症とは
骨粗しょう症は、加齢などが原因で骨の密度や質が低下し骨がもろくなった状態です。男女ともに、高齢になるほど骨粗しょう症になる人が増え、特に女性は閉経に伴い女性ホルモンが激減することで、骨が弱くなりやすく、骨粗しょう症のリスクが高まります。若い時にできるだけ骨量を獲得しておくと、骨量が減少しても骨粗しょう症の発症を遅らせることができます。
骨粗しょう症予防のポイント
〇食事:バランスのとれた食事を心がけましょう。中でもカルシウムの多い食品の摂取を心がけましょう。また、カルシウムの吸収を助けるビタミンDや骨が作られるのを助けるビタミンKも意識して取り入れましょう。
〇適度な運動:骨に刺激を与えることで、骨の代謝が促進します。
骨を強くするお手軽体操はこちら [PDFファイル/293KB]
〇日光浴:紫外線を浴びることで、体内にビタミンDが作られカルシウムの吸収を助けます。
骨粗しょう症予防イベントを開催します
無印良品フレスポ三次プラザ店
日時:令和8年10月18日(日曜日)10時から14時
場所:無印良品フレスポ三次プラザ店内(三次市十日市中1丁目1-10)
内容:カルシウムたっぷりメニューの試食(※試食はなくなり次第終了)
骨密度測定
パネル展
みよし健康福祉まつり
日時:令和8年11月8日(日曜日)10時から14時30分
場所:三次市福祉保健センター(三次市十日市東3丁目14-1)
内容:カルシウムたっぷりメニューの試食(※試食はなくなり次第終了)
骨密度測定
パネル展
オール広島・骨活(ほねかつ)プロジェクト
広島県では、骨粗しょう症・骨折予防のための取組として、「オール広島・骨活プロジェクト」を実施しています。
特に、「世界骨粗鬆症デー(10月20日)」の前後には、「骨の健康」についてより関心を向けてもらえるような取り組みを県内一斉に展開しています。
広島県ホームページ(オール広島骨活プロジェクト)<外部リンク>








