ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 福祉保健部 > 健康推進課 > 高齢者肺炎球菌予防接種が4月1日から変わります

本文

高齢者肺炎球菌予防接種が4月1日から変わります

ページID:0002470 更新日:2025年3月18日更新 印刷ページ表示

高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種

【重要】高齢者肺炎球菌ワクチンの定期接種に係る制度変更について

国の制度変更に伴い、令和8年度から(令和8年4月1日から)、実施する高齢者肺炎球菌ワクチンの定期接種の制度が以下の表のとおり変更となります。

 
 

変更前

(令和8年3月31日まで)

変更後

(令和8年4月1日以降)

ワクチンの種類   

高齢者肺炎球菌ワクチン(23価)

(ワクチン名:ニューモバックスNp)

高齢者肺炎球菌ワクチン(20価)

(ワクチン名:プレベナー20)

自己負担金  

4,400円

(助成対象者のうち、生活保護受給者の方は、自己負担金が免除されます。)        

5,800円

※高齢者肺炎球菌ワクチン(23価)の定期接種は、令和8年3月31日で終了します。ご希望の方は、令和8年3月31日までに接種を受けてください。

※接種対象者や接種期間(66歳の誕生日の前日まで)の変更はありません。

※ワクチンの効果や副反応について記載していますので、接種前に注意書をご確認ください。

高齢者肺炎球菌ワクチン23価(ニューモバックスNp)の注意書はこちら [Wordファイル/40KB]

高齢者肺炎球菌20価(プレベナー20)の注意書はこちら [Wordファイル/44KB]

 

接種方法

65歳の誕生月(20日頃)になりましたら、接種券と予診票が届きますので、接種医療機関に予約の上、接種してください。

接種対象者

三次市に住所があり、1または2に該当する方で、過去に23価肺炎球菌ワクチンの予防接種を受けていない方

1.65歳 

  65歳の誕生日の前日から、66歳の誕生日の前日まで

2.60歳以上65歳未満の方であって、心臓、腎臓または呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害がある人およびヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方

自己負担額

4,400円

※接種する医療機関でお支払いください。
生活保護受給者は、自己負担が無料になります。専用の接種券を交付しますので、健康推進課へご連絡ください。
※令和8年4月1日からワクチンの変更に伴い、自己負担額が変更になります。(令和8年4月1日以降の自己負担額は5,800円です。)

 

接種場所

三次市内接種可能医療機関一覧 [PDFファイル/69KB]
※予防接種を受けられる場合には、事前に医療機関へ連絡してください。

 

接種を希望される方は、予防接種の効果と副反応、また注意事項等についてご確認のうえ、接種してください。
対象者には個別に通知しています。
(注意書)高齢者肺炎球菌予防接種の対象の方へ [PDFファイル/308KB]

 

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)