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7月末に、大崎上島へ越境体験に行き、三次をフィールドにして行う探究活動の計画を立てました。
今回は、探究に欠かせない「自分自身の問い」の大切さや、自分の探究の計画について、地域の方と対話を行いました。
「問い」については、NPO法人地域活性化プロジェクトGANBO理事長の小川治孝様に講話をしていただきました。講話の中では、伝える力を大事にしてほしいということや、「想い(ミッション)」の内容など、探究活動の土台になる内容を教えていただきました。子どもたちからは、「なぜチャレンジし続けてこられたのか。」「自分も三次のよさを発信したいと思っているが、小川さんの考えておられる三次のよさとは。」など、自分の探究と結び付けながら質問が出されました。
その後、三次商工会議所 佐藤会頭、三次広域商工会青年部の皆さんと今の探究の進み具合について対話を行いました。1対1での対話では、自分の探究を言語化したり、新たな視点をいただいたりすることができました。
越境体験を経験し、6月に行った集合研修の時とは、自分の考えを話す様子にも自信が見られました。これからの探究活動が楽しみです。
【三次の「三」でポーズを決めて集合写真】
【各グループで越境体験の報告をしています】 【小川様の講話の様子】
【地域の皆さんとの対話の様子】