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7月末の大崎上島での越境体験後は、オンラインで探究を進めていましたが、これまでの自分の探究を振り返り、今後の取組を考えるために、市役所に集合して中間発表会を行いました。
中間発表会には、希望する保護者の皆さんをはじめ、三次市教育フェスタ実行委員会の皆さん、また、三次市教育スーパーアドバイザーの山下真司さんにオンラインでご参加いただきました。
今回は4名の生徒が、これまでの探究の内容や今困っていること,解決したいことを発表しました。その後、参加された皆さんから多くの意見をいただきました。「どのように自分の問いを設定したのか」、「こういう視点もあるのではないか」などの質問や意見についてやりとりをする中で、再度、自分の問いを見直したり、次への一歩を考えたりすることができました。
次回は、8名の生徒の発表を行います。
【発表会の様子から】
三次市教育フェスタ実行委員の皆さんからもアイデアもいただきました。
三次市教育スーパーアドバイザーの山下さんからもご意見をいただきました。
陸上に関するイベントを開催するために、チラシを自作した生徒も。
生徒同士でも質問し合ったり、自分の意見を交流したりと、また一歩探究を進めることができました。