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前回に引き続き、これまでの自分の探究を振り返り、今後の取組を考えるために、市役所に集合して中間発表会を行いました。
中間発表会には、希望する保護者の皆さんをはじめ、三次市教育フェスタ実行委員会の皆さん、また、三次市教育スーパーアドバイザーの山下真司さんにご参加いただきました。
今回は8名の生徒が、これまでの探究の内容を発表しました。その後、参加された皆さんから多くの意見をいただきました。また、生徒同士でも「この取組で目指すものは何ですか?」「材料を確保する問題は、どのように解決しますか?」など活発なやりとりが重ねられました。
会のはじめに、教育部次長から、今までの取組みに対して「今の心の天気は?」と問われた生徒たち。中には、「自分の心の中の天気は曇りです。」と話していた生徒も、中間発表会後には、「この点を改善して、動いていきます!」とこれから取り組みたいことが明らかになり、晴れやかな顔で話していました。
今後、2月に最終発表を向けてさらに探究を深めていきます。最終発表会は、多くの市民のみなさんにお越しいただきたいと考えています。詳細が決まり次第、お知らせをします。
【当日の様子から】
三次市教育スーパーアドバイザーの山下真司さんが来庁してくださいました。
三次市教育フェスタ実行委員の皆さん、三次市教育スーパーアドバイザーの山下さん、保護者の皆さんからもご意見をいただきました。
生徒同士も活発に質問をし合いました。