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中間発表後、各自で探究のサイクルを回していた生徒たちですが、今回は「みよし未来環境会議2025」の生徒の皆さんと交流会を行いました。
「みよし未来環境会議2025」とは、三次の未来の環境づくりに、若い世代の意見や感性を反映していくために設置された機関です。環境やSDGsに関心のある中高生がサステナアンバサダーとして、ワークショップやフィールドワークなど幅広い活動を展開しています。
今回は、「同世代と考える未来☆コラボ with TRI-NEXT越境部」として、互いの活動を共有しました。
会では、「みよし未来環境会議」の皆さんと意見交流を通して、自分自身の考えの整理を行ったり、探究を進めるうえでの悩みを共有し合ったりしました。
会の終わりには、同世代の生徒と考えることで「自分たちの中では思いつけなかったことが、自分の中に生まれた。」「(考えが違う人と)混ざりあって学ぶことで、互いの学んだこと、実際に考えたことを含めて、詳しく知ることができた。」「三次に同じように頑張る人々がいることが分かってよかった。」という声が聞かれました。

意見交流の後には、チームで考えたことをホワイトボードにまとめ、発表を行いました。