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三次市教育委員会では、令和7年度から、探究的な学びの機会を通じて、みよし学びの共創プランに掲げる「未来を創る当事者」となる「みよし結芽人」として、中学生を対象に「TRI-NEXT越境部」を開催しています。「TRI-NEXT越境部」では、生徒が自己実現をめざし、自分のことを自分で語れることを大切にし、生徒自身が探究の「タネ」を見つけて、解決していくプロセスを大切にしていきます。
越境とは、普段の環境を離れ、新しい場所や異なる人々との関りを通じて自分自身を成長させる経験のことです。
第1回の研修会では、1年間の見通しをもつとともに、初めて出会う人々との関係づくり、三次でのチャレンジモデルを知ることを目的に研修会を行いました。三次でのチャレンジモデルの紹介では、昨年度の初代「TRI-NEXT越境部」受講生4名の体験談や、三次広域商工会青年部の3名の方から、三次で事業をされている思いをお伺いしました。参加した生徒からは、「話を聞いて、こんなこともできると思えてきた。」「まだまだ不安もあるけど、楽しみな気持ちも大きい。」という声や、自分の気になるもの、好きなものを語たる姿がありました。
今後は、オンラインでの研修を行い、7月29日から7月31日で大崎上島町に越境体験を行います。
【研修会の様子】
【三次広域商工会青年部の皆さんのお話】
【初代TRI-NEXT越境部と2代目TRI-NEXT越境部のみなさん~三次ブルーとともに~】