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令和6年度第5回みよし結芽人育成研修会を開催しました

4 質の高い教育をみんなに
ページID:0041581 更新日:2024年8月8日更新 印刷ページ表示

「第5回みよし結芽人育成研修会」の開催について

令和6年8月8日(木曜日)に「第5回みよし結芽人育成研修会」を開催しました。

第5回の研修会では、Web会議サービスを用いた同時双方向通信を利用し、各学校をオンラインでつないで研修をしました。

通常は、各部会での研修ですが、今回は、これまでの研修会での自分自身の学びを振り返り、同じ学校の教職員で共有したりするために、各所属校で実施しました。

 

研修会では、これまでの振り返りを行うとともに、豊田庄吾教育部次長が、「こらからの学びの話をしよう」と題して耕義(こうぎ)を行いました。

「『子ども中心の学び』を実現するためにできること/取り組んでみたいことは何か?」という「問い」に対して、教職員自身が、

1「自分でじっくり考える」

2「校内で対話して考える」

3「ICT機器を使って、校外の人と話をして考える」と研修形態を選択することで、教職員が、自分の学び方に合った方法で研修を進めていける環境を設定しました。

「校外」には、他の学校の教職員も、市教育委員会のメンバーも含まれます。今回は、オンライン上に「教育長ルーム」などを設けたところ、多くの教職員が訪れ、熱い対話が行われていました。

対話をした後に自分でもう一度考えたり、自分でじっくり考えた後に校内で対話をしたり、最初から最後まで対話が盛り上がったり…受講者の数だけ、様々な学び方があったようです。

研修の振り返りからは、「(今回の研修は)これまでにない研修方法で新鮮だったし、自分の学びを深める機会になった。」「本研修が楽しみで、新たなことにチャレンジしたいという意欲になっており、子どもに向き合う時間になっていると感じる。」「1学期に実践して効果的だったことが今日の研修で確認できた。2学期は、さらにその実践をレベルアップさせていきたい。」との声をいただきました。

教育委員会

写真:教育長がオンライン上の「教育長ルーム」で様々な学校の教職員と対話をしている場面


研修の様子を紹介します