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中学校社会科部会では、広島大学 草原和博先生をお招きし、「学びの意味を追究した社会科の単元デザインー深くて重い学びのためにー」と題して、講話をしていただきました。特に、生徒が社会科を学ぶ意味を実感できるようにするために、学校での学びと社会でのできごととのかかわりを意識することや、社会を様々な見方・考え方で捉えることの大切さを学ぶことができました。実際に、グループになりながら自分の意見を交流するワークを体験した教職員からは、「授業で取り入れたい。」という声が聞かれました。
健康教育部会では、三次市役所 危機管理監をお招きして、災害の際の命を守るための行動について講演をしていただきました。災害は「まさか」ではなく「いつでも起こる」という意識と、自分は大丈夫とは思わず、最悪の事態を想定して命を守ることが必要であること再確認しました。そのうえで、危機予知訓練として、学校で冬に直下型地震が起きた時に、養護教諭の立場からどのような対応が必要か考えました。研修を通して、日ごろからどのような準備をすることが大切かを自ら考え、気づくきっかけになりました。
