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小学校第4学年部会では、今年度の部会テーマを「分かった できたを感じる授業づくり」とし、授業づくりに取り組んでいます。今回の授業は「角」を学習しました。ICTの活用として、これまでに学習した内容を振り返ったり、どこの「角」を考えるのか捉えやすいように示したりしました。また、手元で具体的なものを操作し、イメージをもちながら学習することで、児童が自分で考える時のヒントとなるようにしました。授業後は、部会員のみなさんが積極的に気付きを言い合い、自分たちの授業をよりよいものにするために協議をすることができました。


中学校 美術部会では、広島県教育委員会の指導主事をお招きし、「生徒が対話的・協働的に深く学ぶことのできる授業展開の在り方とICTの効果的な活用による授業改善」と題して、講義・演習を行いました。美術の授業づくりでは、特に、言葉だけでなく,図やスケッチも表現に含まれるため、これらの表現活動を意図的に仕組むことで、言語活動の充実を図ることも大切だと改めて感じました。美術の授業は、中学校3年間で終わる生徒もいます。美術で身に付けさせたい力を計画的に付けさせるためには多くの工夫が必要であることが分かりました。
【写真:授業でのICTの活用を教師も体験しています】

