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小学校第2学年部会では、十日市小学校で「10000までの数」の研究授業を行いました。今回の研究授業に向けて、参加者の先生方全員で複数の授業の方法を考えてきました。実際の授業では、児童がこれまでに学習したことをもとに、数のまとまりに気を付けて考えることができていました。参加した先生方からは、児童の興味関心がわくものを学習課題に取り入れていくなどの工夫を大切にしていきたいという声が聞かれました。
小学校第3学年部会では、「数学的な見方、考え方を働かせることを通して、児童がわかるを実感できる授業づくり~主体的に学ぶ問いづくりと効果的なICTの活用~」をテーマに授業づくりを行っています。今回は、それぞれの教職員が授業実践を持ち寄り、交流を行いました。交流では、授業づくりにおける悩みや児童の変容などを出し合い、教職員同士で意見交換を行って、授業づくりに対する改善策を協議しました。
中学校 理科部会では、広島県教育委員会の指導主事をお招きして、4月に行われた「全国学力・学習状況調査 理科」をもとに授業づくりについて考えました。授業づくりでは、特に、知識と知識を結び付けるような学習の大切さが話し合われました。教職員からは、生徒同士の話合いを取り入れた授業づくりや生徒が自分の考えを表現することも大切にしたいという声が聞かれました。
中学校 音楽部会では、広島県教育委員会の指導主事をお招きして、吉舎中学校において音楽創作ソフトを活用した「オリジナル・チャイムをつくろう」という研究授業を行いました。授業では、授業のねらいに向け、熱心に取り組む生徒の姿がありました。協議や指導主事の指導を通して、教職員からは、音楽づくりをする際の条件の設定や言葉のイメージを膨らませる手立ての必要性が出されました。
中学校 保健体育部会では、参加した先生方がそれぞれ実技を交えた授業提案をしています。今回は、剣道、バドミントン、バレーボールについての提案がありました。剣道では、生徒が楽しみながら運動に取り組めるように授業のはじめの運動の工夫などの提案がありました。また、バレーボールでは、運動が苦手な生徒でも前向きに取り組むことができる用具やルールの工夫について、バドミントンでは、学習指導要領に基づいた指導の重要性等について提案があり、今後の授業づくりにつながる学びがありました。
学校事務部会では、複数の中学校区でグループを組んで研修をしており、各回ごとにテーマを決めて研修をしています。今回は、「勤務時間の適正管理」について、関係する条例や規則、通知などを確認しながら、事例研修を行いました。三次市内でテーマを統一して研修を行うことで、全員の共通認識を図り、円滑な学校管理運営に取り組んでいます。