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三次イノベーション会議-三次イノベーション会議とは

ページID:0001595 更新日:2026年2月24日更新 印刷ページ表示

三次イノベーション会議とは

三次イノベーション会議は、産業界、大学、行政および地域社会等の連携を強化することにより、大学の有する研究成果、機能等を活用し、活力ある地域への再生に貢献することを目的に平成16年に組織したもので、産学官連携による各種取組を推進しています。

産学官連携とは

事業者(産)が、専門知識や研究成果を有する大学(学)や行政機関(官)と連携して、新技術・新製品や新規事業を創出する取組です。

三次市における産学官連携
産:市内事業者
学:県立広島大学
官:三次市

三次イノベーション会議役員
役職 氏名 備考
会長 福岡誠志 三次市長
副会長 佐藤明寛 三次商工会議所会頭
森永 力 公立大学法人県立広島大学学長
監事 松尾 宏 三次広域商工会会長
八谷尚幸 三次商工会議所専務理事


三次イノベーション会議の各種事業を推進するため、三次商工会議所、三次広域商工会、県立広島大学および三次市で構成する「ワーキンググループ」を設置しています。

県立広島大学の地域連携

県立広島大学では、地域連携センターを設置し、地域に開かれた大学として、地域の活性化に積極的に貢献していくために産学官連携や学術広報、生涯学習の支援などを行っています。

県立広島大学庄原地域連携センター
住所:庄原市七塚町562
電話番号:0824-74-1000(代表番号)
E-mail:gakujutu@pu-hiroshima.ac.jp

県立広島大学(地域連携センター)ホームページ<外部リンク>

みよし何でもサロン

令和7年度みよし何でもサロンを開催します。
「何でもサロン」は、県立広島大学から旬のテーマで話題を提供していただき、参加者の疑問や知りたい情報などを共有することで、ビジネスにつながるヒントを探る自由な意見交換の場です。日ごろ疑問に思っていることや独自のアイデアをぶつけるチャンスです!
県立広島大学の研究成果発表もありますので、興味がある方はお気軽にご参加ください。

日時

令和8年3月22日(日曜日)
13時30分から15時30分まで(開場 13時15分から)

会場

みよしまちづくりセンター
(三次市十日市西六丁目10番45号)

内容

第1部:アクアポニックス(循環型の食料生産)について
     発表者:県立広島大学  生物資源科学部 
         地域資源開発学科 講師 谷垣悠介先生
第2部:チョウザメアクアポニックスプロジェクトについて
     発表者:広島県油木高等学校の生徒の皆さん
第3部:活動報告について
     発表者:みよし未来環境会議サステナアンバサダーの皆さん

入場料

無料

参加申込について

・お申し込みはこちらの申請フォームに必要事項を記載し申込してください。
 令和7年度みよし何でもサロン 申請フォーム(三次市電子申請システム)<外部リンク>

※詳しくは下記の案内チラシをご覧ください。
 (チラシ内の2次元コードからでも参加申込ができます。)
 令和7年度みよし何でもサロン チラシ [PDFファイル/624KB]

問い合わせ

三次イノベーション会議事務局(三次市商工観光課)
TEL:0824-62-6171 Mail:shoukou@city.miyoshi.hiroshima.jp

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