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認知症の人にもやさしいまちづくりのために

   「認知症の人にもやさしい事業所」認定事業

 高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、認知症を正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守る事業所、施設、店舗等を「認知症の人にもやさしい事業所」として、登録しています。

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〇「認知症の人にもやさしい事業所」になるには?

1.(別紙)申込書に記載し、高齢者福祉課に提出してください。
2.申し込みをいただいた後、認知症キャラバンメイトによる認知症サポーター養成講座を受講していただきます。
3.対象となる事業所等は、金融機関、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、宅配業者、薬局、理・美容院、郵便局、公共交通機関、新聞配達業者、製造業などです。
※従業員が2名以下の少人数の事業所等も対象になります。
※介護サービス事業所及び医療機関は対象になりません。
4.事業所等の事業主、管理者及び概ね半数以上の従業員が、認知症サポーター養成講座を受講することが認定の要件です。なるべく、全従業員の受講をお願いします。
※ただし、すでに窓口・店舗等で対応業務している従業員半数以上が「認知症サポーター」の場合は、「認知症サポーター養成講座」
 を受講する必要はありません。
5.「認知症サポーター養成講座」受講後に「認知症の人にもやさしい事業所」として認定通知書およびステッカーを交付します。
ステッカー
認知症サポーターステッカー

6.認定通知書およびステッカーの交付を受けた事業所は、「認知症の人にもやさしい事業所」として三次市ホームページに掲載します。
yaji「認知症の人にもやさしい事業所」認定申請書 【PDF64kbyte】pdf

〇「認知症の人にもやさしい事業所」に登録したら

特別な対応をお願いするものではありません。認知症の人が困っておられたら、次のような対応をお願いします。
【認知症の人への接し方】
1.お店の中で同じところを何度も行き来している。
 ⇒「何かお手伝いすることはありませんか」と一声かけてみましょう。
  具体的な援助はできなくても、理解者であることは伝わります。
2.計算間違いや高額紙幣のみで支払いをしている。
 ⇒「ゆっくりで大丈夫ですよ」とその方のペースに合わせて対応しましょう。
  焦らせることで、認知症の方がパニックに陥る可能性があります。
3.無断で商品を持ち去ろうとする。
 ⇒代金の支払いや支払い場所が分からない可能性があります。
  「お支払いはこちらでお願いします。」と一声かけて支払いに気づいてもらいましょう。
4.配達先に一人暮らしの方がいます。
 ⇒配達時にそれとなく様子を確認し、安全面の見守りをしましょう。

 認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族を温かく見守る応援者として、自分のできる範囲で活動しましょう。
また、自分自身の問題と認識し、友人や家族に学んだ知識を伝えること、認知症の人やその家族の気持ちを理解しようと努めることもサポーターの活動です。

〇注意事項

1.準備の都合がありますので、希望する日の30日前までにお申し込みください。
2.事業所が複数ある場合(支店等),事業所ごとに申請をお願いします。
3.事業所等が三次市外にまたがる場合には、市内にある事業所のみを認定の対象とします。

yaji認知症の人にもやさしい事業所」認定事業所一覧 【PDF66kbyte】pdf
yaji「認知症の人にもやさしい事業所」(チラシ) 【PDF123kbyte】pdf


お問い合わせ

三次市福祉保健部
〒728-8501 三次市十日市中二丁目8番1号
 高齢者福祉課
 電話番号:0824-62-6145(高齢者福祉係)
 FAX:0824-62-6285
 E-mail:koureisha@city.miyoshi.hiroshima.jp


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