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◆早稲田大学との協働連携の主な取組経過【平成19年度】

三次市では、職員派遣を契機として、様々な形での協働連携を進めています。

平成19年度の主な内容は次のとおりです。



平成19年7月30日〜8月4日

夏期集中講座開講式

早稲田大学大学院公共経営研究科夏期集中講座受入れ
   ・テーマ:「自治体経営と地域自立A・B・C」
・参加者:早稲田大学大学院生33名
平成19年7月31日
2007年度三次市・早稲田大学提携 高校生等対象研修
・講師:石田光義公共経営研究科長兼教授
・テーマ:「何をさがしている」
「私の地図」
・場所:広島県立三次高等学校
・参加者:三次高校生徒・教職員等約800名

2007年度三次市・早稲田大学提携 高校生等対象研修
   ・講師:藤井浩司教授
・テーマ:「21世紀の主役になる君たちに期待すること」
・場所:広島県立日彰館高等学校
・参加者:日彰館高校生徒・教職員等約50名


平成19年8月3日

職員意識改革研修

2007年度三次市・早稲田大学提携 中学生等対象研修
 ・講師:石田光義公共経営研究科長兼教授
・テーマ:「乙武くんが早稲田に学んだころ」
・場所:三次市立吉舎中学校
・参加者:吉舎中学校生徒・教職員等約140名
2007年度三次市・早稲田大学提携 職員意識改革研修
・講師:北川正恭教授
・テーマ:「地域経営〜三次を元気に〜」
・場所:三次コミュニティセンター
・参加者:三次市職員約180名
2007年度三次市・早稲田大学提携 三次市事務決裁改善
・報告者:早稲田大学マニフェスト研究所 中村 健研究員
・内容:「三次市事務決裁改善」報告
・場所:三次コミュニティセンター
・参加者:三次市職員約180名


平成19年8月4日

まちづくり市民講座学生政策研究発表会
2007年度三次市・早稲田大学提携 まちづくり市民講座
   ・講師:北川正恭教授
・テーマ:「現場からの改革〜知識の余剰〜」
・場所:三次コミュニティセンター
・参加者:市民約250名
2007年度三次市・早稲田大学提携 三次市事務決裁改善
・報告者:早稲田大学マニフェスト研究所 中村 健研究員
・内容:「三次市事務決裁改善」報告
・場所:三次コミュニティセンター
・参加者:市民約250名
「三次市事務決裁改善」PDFファイルPDF 932KB
学生政策研究発表会
・早稲田大学大学院生のフィールドワークによる政策研究結果のプレゼンテーション
A班 「文化都市づくり宣言、夢あるまちづくり宣言」
【発表テーマ】古き伝統から新たな発見の旅路へPDFファイルPDF 600KB

B班 「教育都市づくり宣言、子育て日本一宣言」
C班 「市役所改革宣言第2弾」
【発表テーマ】〜市民との協働と意識改革〜PDFファイルPDF 536KB

D班 「魅力ある産業づくり宣言」
【発表テーマ】産官連携による三次の魅力向上PDFファイルPDF 621KB

E班 「誇り高き市民宣言」
【発表テーマ】景観の保全と形成を目指してPDFファイルPDF 1,313KB

F班 「高齢者・障害者・女性いきいき宣言」

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平成19年8月7・8日

三次市・早稲田大学大学院公共経営研究科協働連携記念事業 川あそび'07in江の川
   ・講師:野田知佑 氏(カヌーイスト)
・目的:カヌーイストとして有名な野田知佑さんから、川あそびを学ぶことにより、水辺の様々な自然と出会い、子どもたちが本来持っている力を引き出すことをねらいとして開催しました。
・場所:三次市作木町「江の川カヌー公園さくぎ」及び周辺の江の川
・参加者:市内の小学校5年生〜中学校3年生 30
川あそび'07in江の川川あそび'07in江の川

平成19年10月27・28日

三次市・早稲田大学大学院公共経営研究科協働連携記念事業 カヌーツーリング'07in江の川
   ・講師:野田知佑 氏(カヌーイスト)
・目的:世界の川を知るカヌーイストとして有名な野田知佑さんと、江の川を下るカヌーツーリングを行いました。普段とは異なる視点から周辺風景を眺めながら、自然の世界を満喫し、川をはじめ多くの自然の大切さを実感することを目的として行いました。
・場所:三次市作木町「江の川カヌー公園さくぎ」を中心とした江の川
・参加者:市内外の中学校以上 24名
カヌーツーリング'07in江の川カヌーツーリング'07in江の川

平成19年11月17日

「地域再生システム論」開講(作木・布野でフィールドワーク)
   三次市作木町、布野町において早稲田大学大学院公共経営研究科 片木 淳教授、藤井浩司教授と早稲田大学大学院公共経営研究科学生12名により「地域再生システム論」が開講されました。

地域再生システム論は、内閣府地域再生本部の事業の一環として行われるもので、本年度は全国8地域9大学(小樽商科大学・室蘭工業大学、北陸先端科学技術大学院大学、信州大学、高崎経済大学、獨協大学、法政大学大学院、神戸大学、早稲田大学大学院)で開講されています。

地域再生のためには、まず地域に入って地域の実情を肌で感じることが重要です。また同時に、地域がどうあるべきか、どう維持すべきかを考えるときに、そこで生活している人 一人一人や、既存のコミュニティの意見、意思を聞くことも重要であることから、フィールドワークを行ったものです。

作木町、布野町は、島根県境に面しており、道州制移行を踏まえ、県境を越えた新たなシステムの構築が期待できることから、今ある地域資源の中から市民では気がつかない地域の宝を学生(外部)の目からみて掘り起こし、それらを生かした新たな地域の魅力向上のための施策の提案が行われることにより、「地域資源との共生」による地域再生につなげていきたいと考えております。
地域再生システム論開講式
フィールドワーク布野町
フィールドワーク作木町 フィールドワーク作木町 フィールドワーク布野町 

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