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神杉地区自治会連合会

ページID:0003221 更新日:2022年10月17日更新 印刷ページ表示

黄色部分が神杉地域〒729-6214
三次市高杉町1684-1
神杉コミュニティセンター内[その他のファイル/44KB]
電話番号:0824-66-1323(Fax兼用)
E-mail:kamisugi@m-city.jp

プロフィール

神杉地域は、三次市のほぼ中央部に位置し、江田川之内町、中央部の高杉町、南西部の廻神町および三若町の一部からなっている。
地勢は、北東より南西に細長く、中央部を縦断して芋面(いもづら)川が流れ、馬洗川にそそいでいる。江田川之内町側は、国道184号やJR芸備線が通過している。廻神町では、国道375号が中心部で横断している。
また、市内をエリアとする環境クリーンセンターがある。
人口は、約1,400人で、旧常会を単位とした28の自治会からなる、神杉地区自治会連合会を組織し活動している。
三次地方は、古くから交通の要衝として栄えてきたが、中でも神杉地域と田幸地域のまたがった浄楽寺・七ツ塚古墳は、弥生、古墳時代の繁栄を物語るもので、「広島県立歴史民俗資料館・みよし風土記の丘」が整備されている。
神杉地域の町名や字名などは、地域に古くから伝えられてきた故事や伝説に由来し、特に神杉にいわれのある「日子穂々出見命天下り伝説(ひこほほでみのみことあまくだりでんせつ)」は有名。
基幹産業は農業であり、稲作を中心に野菜、大豆、果樹などが生産されている。JA三次の東部支店や営農センター・集約倉庫・グリーンセンターなど、本市の営農の拠点施設が当地域に整備されている。

学校紹介

神杉小学校ホームページ<外部リンク>

まちづくりビジョン

基本目標

 人と想いが繋がり未来に向けた持続可能なまちづくり

取組

1.安全・安心な環境づくり

  • 災害に強いまちづくり
  • 安全・安心を担うまちづくり
  • 美しい(里山)まちづくり
  • 気軽にふれあい・相談できる場所づくり

2.次世代を担う人材育成

  • 地域の歴史資源の継承
  • 子ども(学校・PTA)との思い出づくりの推進
  • 子どもたちの自然の中での体験推進
  • 世代間交流の推進

3.商業・農業などの産業推進

  • ​特産物の開発
  • 古民家の活用
  • 市民農園の推進
  • 神杉特産品の情報発信

4.定住のまちづくり

  • 空き家・空地の活用
  • 協調性の推進
  • 拠点施設の整備
  • 地域情報の発信を推進

5.高齢者のおたっしゃ度向上

  • 高齢者支援の充実
  • 相談できる仕組みづくり
  • 集いの場所の推進
  • 高齢者の人材活用と生きがい対策推進

主な活動など

米づくりのルーツを尋ねる(神杉大田植え)

神杉大田植え

約18アールの田圃において、40年前まで行なわれてきた神杉独特の「大田植え」を再現し、生産者と消費者との交流、「米」に対する認識を新たにし、米の生産拡大と消費拡大を図り地域の活性化に努める。

かみすぎふれあい祭り

かみすぎふれあい祭り

すべての住民がまちづくりに参加、推進していくため、地域の産業・社会福祉・子育て・地域安全・生涯学習・文化芸能・スポーツなど、あらゆる分野の1年間の活動の成果を一堂に会し、幼児から高齢者に至る全住民の「ふれあい」を基に活力ある「地域が輝くまちづくり」を推進。

地区大運動会

大運動会

地域の人々が、健康で活力あるまちづくりをめざして毎年開催。

生涯学習の推進

生涯学習講座

14のコミュニティ講座とわくわく講座(シルバー大学)を開設。