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平成24年度三次市財政計画

 このたび、将来の財政運営の指針として、また、三次市実施計画策定の指標として、向こう2年間の「平成24年度三次市財政計画」を策定しました。

平成24年度三次市財政計画(計画期間 平成25〜26年度) PDFファイルのダウンロード(PDF265KB)

1 計画の目的

 財政運営の基本は、長期的展望に立って安定的、継続的に住民福祉の向上を図
るため、財政の健全化(弾力性)を確保することにある。
 このため、今後の財政運営の指針として策定し、財政の健全化を推進するものである。
 また、本市の実施計画策定の指標として活用するものである。



2 計画の策定方法

 一般財源収入及び経常経費を主体にして、平成23年度決算と平成24年度予算(9月補正後)をベースに、今後2年間における財政力指数、経常収支比率、実質公債費比率、投資的経費充当可能一般財源を算定推計するものである。
 また、行財政改革推進計画に基づき、推計上のガイドラインを設定した。

(1) プライマリーバランス(基礎的財政収支)の黒字を堅持する。
(2) 実質公債費比率を16%未満とする。
(3) 財政調整基金残高を標準財政規模の10%以上とする。
(4) 新規市債発行額(借入額)を起債償還元金以内に制限し、市債残高を減少させる。



3 計画の内容
  1. 計画期間
    平成25年度から平成26年度までの2年間とする。
  2. 計画範囲
    普通会計(一般会計、土地取得特別会計)とする。
    特別会計(下水道事業特別会計、農業集落排水事業特別会計、簡易水道事業特別会計)は実施計画に基づく事業の一般財源、起債の後年度にかかる公債費を繰出金として考慮する。
  3. 歳入項目推計
    平成24年度予算を前提とし、一定の仮定の下に、伸び率等の手法により将来の額を算出した。
  4. 歳出項目推計
    平成23年度決算を基に平成24年度予算における制度・施策を前提とし、一定の仮定の下に、これを将来に投影する後年度負担額推計を基本とした。
  5. その他
    各表の数値は、平成23年度は決算額、平成24年度は9月補正後予算額、平成25年度〜平成26年度の各年度は推計額である。(投資的経費にかかる歳入特定財源は除く。)
  6. 計画書の構成   
    1. 総括表
    2. 歳入
    3. 歳出
    4. 歳入歳出差引

4 平成25年度予算への対応
 国の動向や地方交付税について、明確に定まっていないため、平成25年度の予算編成時において、「実施計画」掲載事業の見直しについても、想定している。


お問い合わせ
部署名: 総務部 財政課 財政係
電話番号: 0824-62-6119
FAX番号: 0824-62-6137
E-mail: zaisei@city.miyoshi.hiroshima.jp

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