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三次市職員の飲酒運転等に関する処分基準の制定


三次市は、次のとおり飲酒運転に対する処分を柱とする「三次市職員の懲戒処分の基準に関する要綱」を平成18年10月1日付けで施行しました。(平成18年10月9日から適用)


1 制定の背景および趣旨

公務員は、本来市民全体の奉仕者として社会の中にあっても範を示す立場でなければならない。
最近、公務員による飲酒運転の死亡事故、更にはひき逃げなど由々しき交通事犯が相次いで発生し、大きな社会問題となっている。
こうした中で、飲酒運転を社会から一掃するため、市職員が「絶対に飲酒運転をしない」、「飲酒運転者を見過ごさない」という意識をもって、自らその範を示すべく、飲酒運転等に対する懲戒処分の基準を設ける。


2 要綱の骨子

(1) 三次市職員として、絶対に飲酒運転をしないという意識を浸透させるとともに、飲酒運転を撲滅し、地域社会の中で範を示す。
(2) セクシュアル・ハラスメント等の一般服務関係も含めこの機会に制定する。

三次市職員の懲戒処分の基準に関する要綱PDFファイルのダウンロード(PDF 59KB)


お問い合わせ
部署名: 総務企画部 総務課 職員係
電話番号: 0824-62-6105
FAX番号: 0824-62-6137
E-mail: soumu@city.miyoshi.hiroshima.jp
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