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オビカレハの幼虫の大量発生について


 5月初旬頃から県北地域において、毒を持たない「オビカレハ」の幼虫が大量に発生しています。


生態

 年1回発生し、小枝に産み付けられた卵で越冬する。早春の3月中旬にふ化し、枝分かれ基部に糸をテント状に張って、その中で群生し、葉・新芽を食害する。成長するにつれ分散して食害し、5月下旬に繭を作りさなぎ化し、成虫する。
 オビカレハは、一生を通して毒は持たないとされています。



防除方法

 殺虫剤等を散布してください。
 使用に当たっては、農作物等への影響にご注意ください。



1

幼虫の集団
(提供:国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 北海道支所)


2

成長すると体の横側が青くなり単独行動を始める


3

成虫
(提供:国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 北海道支所)



お問い合わせ
部署: 産業環境部 農政課 農林振興係
電話番号: 0824-62-6164
FAX番号: 0824-64-0172
E-mail: nousei@city.miyoshi.hiroshima.jp

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